駅やビルにあるブース型コワーキングスペース「テレキューブ」。白いボックスの中がどんな感じなのか、スタッフが実際に行って使ってみました!
※表記内容は2026年1月7日時点の内容です。価格などの詳細は各ページをご確認ください。
個室型ワークスペース|テレキューブ(TELECUBE)とは
皆さんは「テレキューブ」ってご存知ですか?
外出中、隙間時間に作業したいという時に快適に利用できる個室型レンタルスペースで
全国の駅構内、ショッピングセンター、空港のロビーなどに設置されています。

一見、証明写真の撮影機などと見間違いそうですが、実はこれは立派なレンタルオフィスなんです。
\1人利用に最適なワークスペース/
拠点一覧
予約方法
会議室予約サイトヨヤッピンを使えば、事前登録無しで予約できます。
※過去にヨヤッピンの利用履歴がない方は会員登録が必要です。
使いたいブースを選択して予約すると予約詳細画面に「スペースを開錠する」ボタンが表示されます。

開錠ボタンを押していただくと、ドアのロックを解除することができます。ボタンは利用時間になるまで押せませんのでご注意ください。
料金
拠点によって料金は異なり、375円/15分で利用できます。
テレキューブは利用開始1時間前までキャンセルが可能!もし急に使いたい時間が伸びたり、使いたい場所を変えたいときにも安心。利用開始1時間前であればキャンセル料金はかかりません。
- 利用開始時間後はご利用になられなかった場合でも料金が発生します
- 予約終了時刻より早く退出した場合でも、利用料金は変わりません。終了時刻までの料金がかかります
テレキューブ(TELECUBE)を使ってみた感想
グランフロント大阪タワーAの9階にあるテレキューブを予約して、実際に使ってみました!
キレイなオフィスビルにテンション上がりながらエレベーターで一気に9階まで上がると、休憩スペースの奥にテレキューブ6台が見えました。白いボックスが目立つので見つけやすいですね!
ボックス左上部にある「空」パネルは、その時間の予約の有無を表します。自分の予約分ももちろん反映されていますので、自分が予約・利用するブースはきちんと「空」パネルが無点灯でした!
ちなみに、「空」パネルが緑に点灯していれば、予約者がいないため即予約が可能です✨
こういったキレイなオフィス体験できることもワークプレイスを利用する良さですので、気分が上がりますね😊


入室方法
「解錠する」ボタンをタップ後、扉から鍵が自動で開く音がし、無事入室することができました。
あまりにもスムーズでびっくりしました。
退室方法・再入室
もし途中でトイレに行きたくなったり、飲み物を買いたくなったりしたときなど…テレキューブは予約時間内であれば一時退室・再入室が可能です。
退室の際はドアの鍵を自分で開けて出るだけ!特にスマホ等での手続きは不要です。
❗予約時間内であれば何度でも入退室が可能ですが、予約終了時刻後は入退室ができません❗
また、予約時間より前に退室する場合、料金の返金はございませんのでご注意ください。
ブースの中はどんな感じ?
ブース内は清潔で、ソファも1.5人分ほどの広さがありのびのびと座れました。
天井が高いので窮屈さもあまり感じず、秘密基地のようで心地よい空間でした!
今回私が利用したブースは、モニター・机上ライト・スマホスタンド・傘置き・スマホスタンド・電源・サーキュレーターと備品が勢ぞろい。モニターがあるだけで仕事の効率が上がるのでありがたいです!
※スペースによって設備・サービスが異なります。スペース詳細ページをご確認ください。
Wi-Fiは、予約詳細画面よりご確認いただけます。
私が利用した「TELECUBE グランフロント大阪タワーA」は壁にタブレットがあり、そこにもWi-Fiの情報が表示されていました!
※Wi-Fiの通信状況についてはベストエフォートでのご提供とさせていただいており、周辺状況、時間帯等によっては繋がりづらい状況もございます。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
※スペースによって設備・サービスが異なります。スペース詳細ページをご確認ください。



まとめ
入退室方法がシンプルなので、迷わず利用できました!
数日前から計画して予約するのはもちろん、1分後から利用したいときにも即予約・即利用できるのもベンリ。
15分だけ利用することも可能ですので、まずはお試しでご利用されてみてはいかがでしょうか✨

